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2009.03.28

ごあいさつ

こんにちわ。

先日ロンドンビジネススクールから合格通知をもらい、今年の夏からロンドンに留学することになりました。ちなみに人生ではじめての海外生活です。

主観ですが、どうしても日本の方々にとってはMBA=アメリカ、という連想が働くと思います。少なくとも僕はそうで、昨年の9月になるまでLBSは名前ぐらいしか知りませんでした。「えー、欧州のMBAってみんな1年制じゃないの?」みたいな。

カウンセラーと出願校ポートフォリオ考えているときに「もっと幅広で考えてみたら?」と勧められて、LBSを出願校に入れて、リサーチを始めました。こんな経緯だったので、当初志望順位は高くなかったのですが、調べれば調べるほど、自分にぴったりなような気がしてきて、今年の1月にインタビューの練習をはじめるときには、トッププライオリティの学校になっていました。合格通知をもらったときは本当にうれしかったです。

MBA受験を通じて学んだことのひとつは、「欧米人はコミュニティへの貢献を重視する。」ことです。たいていのビジネススクールのエッセイ設問には「コミュニティにどう貢献してきたか?」あるいは「学校のコミュニティに対してどのような貢献ができるのか?」というものがあります。コミュニティとは、地域社会のこともあるし、学校、部活、会社という場合もあります。すなわち社会的集団であれば、なんでもいいわけです。

僕はこれまで帰属意識のひじょーに薄い人間で、母校などに対してそれほど強い愛着をもっていませんでした。ですが、今ではこのコミュニティへの貢献、という概念は非常に立派で、見習うべきものだ、という思いを強くもっています。

そんなこんなで、より日本の皆さんにLBSを知っていただき、評価していただき、そして多くのアプリカントの方々がLBSを目指してくださるように、ブログをつづっていきたいと思います。なるべくがんばって更新しますので、よろしくお願いします。

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