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2009.04.27

休職交渉

僕の留学は私費なので、退職するか、休職するかを選ばなくてはならない。周囲の人にも相談してみると、若干1名を除いて「辞めるのはいつでもできる。休職にしてもらうのがベター。」ということでした。そりゃそうだ。

一応うちにも留学休職制度があり、大体1年に1人ぐらいの割合で申請するらしい。MBAに限らず映像制作でニューヨーク大学に留学する人もいる。

この休職制度、一部のお偉方にはいたく不評で、廃止しろという声も大きいそうです。というのも、やはり休職終了後に辞めてしまう人が多いから。聞いたところによると、割合的には残る人が半分ぐらい。個人的には、留学したことが全く評価されないこの会社で、半分も残れば上等ではないか、やっぱ居心地のいい会社なんだな、と思いましたが。

ちなみ、某商社の社費派遣は8割残り、別の商社の社費派遣は8割辞めているらしい。前者は留学がその後の人事に考慮され、後者は全く考慮されない、ということだ。やはり社費派遣はその後の活用方法とセットでないと全く意味がない。人事の制度設計は大事だなぁ。

さて、話を戻して、私の休職交渉はそれはそれはあっさりしたものでした。

人事局次長 「この休職は全然問題ないでしょ。」

人事局長 「すごくいい経験になるよ。体に気をつけてがんばってね。」

担当役員 「君の人生だから、君が一番幸せになるようにがんばりなさい。」(ゴルフで日焼けしてた)

・・・・・・

あ、あのー。

ありがたいっちゃあ、ありがたいんですけど。

すこしあっさりしすぎているような。

でも、役員の言葉は人柄が出てて、ちょっとジーンときました。

正式決定は5月。

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