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2009.05.04

壮行会の嵐

合格してこの方、壮行会の嵐。4月上旬は、上司の要請もあり留学することを積極的に周囲に伝えてなかったのですが、残り出社日が少なくなってきたので、親しい方々に順次お伝えしはじめたところ一気に壮行会/祝賀会で日程が埋まってしまった。現状6月の第1週まで、平日はフルコンプリート。土日は友達関係のお誘いでこれも結構埋まってきている。

こんなに飲みが入ったのは、新入社員のとき以来ではなかろうか・・・。弊社の場合、「新入研修期間に第一優先かつ唯一取得すべきは”礼儀と宴会作法”。」という伝統(?)がありまして、毎日のように先輩方に飲みに連れて行かれます。10人程度の班毎に15年目~20年目のリーダーが任命されます。新入社員は飲み代を払わない(払わせない)ので、全て先輩が持つことになります。会社からはした金が出るのですが、当然そんなものでは足りず、例年リーダーは新入社員の飲み代に100万以上の自腹を切ることになります。リーダーになるときに上司から聞かれるのは「お前貯金いくらある?」

大体この話をすると、他社の方はびびるのですが、概ね弊社の社員はリーダー職をポジティブに考えており、やってみたい、という人の方がむしろ多いです。僕はもうやる確率は低いですが、もし話があればきっと喜んでやります。自分たちがそれだけ先輩におごってもらってきたので、それを後輩に返すのは当然だという企業文化と、単純に子供ができるようなもんなので、楽しいのです。

まぁ、そういう社風なので壮行会の多いこと多いこと・・・。社内の先輩後輩はもちろんのこと、一緒に仕事をしたテレビ局の方、クライアント等々。親しい方だと、一回グループで飲んで、その後、個別にワンオンワンにも誘っていただくので会が増えていきます。ありがたいこと。

ちなみに、壮行会をやろうとすると、大体幹事の方々から「誰呼んで欲しい?」と聞かれるので、これまで営業畑でつちかった、人間関係処理回路をフル活用することになります。「Aさん呼んで、Bさんを呼ばないわけにいかないようなぁ。いや、そうするとCさんもついてくるけど、CさんとAさんを同じ飲みの席に呼ぶのは危険。」などなど・・・。

なお、これまでの”僕の祝賀会”では例外なく、僕の留学の話をするのは最初と最後のわずか3分程度のみで、あとはみんな普通にのんだくれてます。

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