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2009.06.24

VISA申請その後

イギリスへのVISA申請却下されてから、アドミッション、英国大使館、在校生、同期とバタバタ情報収集しました。皆さんご協力ありがとうございます。なお、LBS同期が昨日もう一名Refusalをくらいました。後に続く方々のご参考になればと思いますが、、、

1.余計なものは添付するな

あくまで参考情報として出した語学学校の書式でけちをつけられて却下された例があるので、法定のもの以外は出さない方がいいようです。弊社担当者の経験則「添付できるものは何でもつけとけ」はこと最近のVISA申請に関する限りあてはまらないようです。


2.大使館情報さえあてにならない

英国大使館の査証部からアドバイスをいただいて、これで大丈夫かなーと思っていたら

「去年からVISA申請手続きを外部で行なうことになり、大使館の方でも多少混乱があるという苦情を良く耳にします。大使館のアドバイスをあてにし過ぎないほうが良いかもしれません。弊社のWorkpermit申請でもそれをあてにして手続きが滞った経験があります。」

という在校生からの情報をいただきました。結局あたって砕けろか。


3.同じ書類でも結果が異なる

LBSのアドミッションからは「そもそもあなたはLBSの完全なキャンディデイトであり、英語のコースは本コースの一部に過ぎない。他の学生はこれでビザ発行されているので、もう一度トライしてね。」というお達しが。確かにLBSからのビザレターそのものにけちつけられたのはどうも僕だけみたいですが。


4.再審査よりも再申請

一応不服申し立て制度はあるのですが、一度却下された申請に対して反論するよりもさっさと新しい申請を起こしたほうが結果が早く出る可能性が高いそうです。


5.VISA申請は女尊男卑

アーサー王から連綿と続く騎士道精神のなごりでしょうか。いまのところLBS同期内では女性成功率100%(2/2)、男成功率0%(0/3)です。


ちなみに、生まれて初めて英国の移民法なるものを読みました。

英語の豆知識: 助動詞の"may"は法律文章では"can"の意味で使われる。

 例:You may appeal=あなたは不服申し立てができる。

はじめは「あなたは不服申し立てをするかもしれない。」という風に解釈して、なんて英国の法律は曖昧なんだ、と嘆きましたがそうじゃないのね・・・。

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