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2009.09.25

MBAの授業は

MBA生のブログをみていると、「今学期にとった授業はこれこれで、学びはこれこれで・・・」という話題がよくでてくるが、なんとなくありきたりで面白くないような気がするのと、手前味噌な感じがするので、このブログではこれまであんまりそういう記述がありませんでした。

もっとプラクティカルな理由としては、残念ながら「超記憶に残る」という授業には今のところ出会っていない。

例えば、「Global Leadership Asessment for Managar(意訳:グローバルリーダーの資質)」においては、”プレーヤーとして優秀であってもマネージャーとして優秀だとは限らない。プレーヤーとして有用な資質/能力がマネージャーにとっては、しばしばマイナスに働くケース。”というのが第1回のテーマでした。もちろん「この授業が好きだ。」といっている同級生もいるのですが、僕的には

イヤ、そんなこと新橋の飲み屋で散々語ってたし。

というのが感想。もちろん飲み屋の愚痴話を体系化して普遍的なモデルを作るという点には、とても意義があると思いますし、そのことを過小評価しているつもりもないのですが、驚きを伴った発見というところまでは、もちろん至らないわけでして。

そういう意味では「統計」の授業もしかりで、これまでのところ既に持っている知識をアップグレードするという側面が強かった。まぁ、まだ正式なタームも始まってないので、結論づけるのは早いと思います。今後そういう「蒙を啓く。」授業に出会うことを期待。

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