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2009.09.22

英語サバイバル

本当に大学生時代に留学しておけばよかったなぁと思う、けふこの頃。

日本にいたときは日本人らしくなくがんがん質問するタイプだったのですが、こっちはとにかく言っていることを理解することで精一杯。日本語だったら、聞きつつ考えて発言できるのですが、『聞く』⇒『理解する』⇒『コンテンツを考える』とやっているうちに議論は次のフェーズへ。心の中で「ちくしょー、おまえら英語を理解するのが早すぎるんだよ!」。まさに負け犬の遠吠え。

で、英語が理解できないときにどうするか、ということなのですが、なんとなく”かわす”スタイル(推奨しません)が出来てきました。

1.One-to-oneのとき

この場合は実はあまり問題ありません。適当に流しつつも、相手がこっちに合わせてくれるので、一応会話は成立する。「今なんて言ったの?」と聞くのも一対一だったら別に抵抗はない。

2.Small Groupのとき

実はこのシチュエーションが一番やばい。英語ができる人どおし、ペラペラ話していくのだが、ある程度直線的な主張をしてくれるならならともかく、

「この変数にはこの値を代入すればいいんじゃない?」
「いや、先生がこう言ってたから、モデルのここをチェックするべき。」
「そっか、じゃあ、こういう可能性もあるんじゃない?」(想像)
という具合にあっちこっちにとぶともうついていけません。

「で、Shujiはどう思う。」

とふられてしまうわけです。さすがに秘儀”聞こえない振り”は使えないので、文脈から推測して「こんなところだろう。」というところをあてずっぽうで発言する。全くはずれたことを言っているわけでもないので、やや怪訝な顔をされるものの、「まぁ、そうだよね。」という具合にやりすごせる確率が80%。だてに人生経験つんでないぜ。

ちなみにはずしたときは、もちろん「No、No、そういうこと聞いてんじゃないよ。」といわれます。これがビジネススクールでよくいわれる”リスクをとる”という行為なのか。なお、全く分らないときは、素直に「I have no idea.」と降参しています。


3.大教室のとき

わかったふり。まぁ、実際に教授のいってることは70%ぐらいはわかるので、まんざらわかったふりでもないのだが。生徒の発言は大抵なまりが強くてきつい。じゃあなまりがなければいいかというと、ネイティブは人によってさらにきつい。特にベラベラのアメリカ人が実は一番わからない。


まぁ、そんな感じで英語と格闘する日々です。くぅ、なさけない。授業の内容は・・・、まだ始まったばかりなので、そんなに難しいことをやっているわけではない、はず。英語はとにかく年末までに大体わかるようにしたいなぁ、というところです。

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コメント

お久しぶりです!英語との格闘・・・私もまったく同じような状況です。。。頑張りましょうね・・・。

投稿: mina | 2009.10.08 08時22分

お察しします。来週ケンブリッジに行くよ~。

投稿: shuji | 2009.10.09 17時59分

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