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2009.09.26

キャンパスビジットのお誘い

大体平均して1月に1回ぐらい、日本人の受験生(海外在住の方含む)がキャンパスビジットにいらっしゃいます。キャンパスビジットをされる方はこちらからお申し込みください。LBSでは基本的に1年生から1名、2年生から1名の計2名でご案内させていただきます。

キャンパスビジットが合否に影響を与えるかどうかについてですが、僕は「書くネタが増える」ぐらいで、仮にアドミッションと話が盛り上がったとしても、その事に過剰な期待をかけないほうがいいと思っております。ただ、LBSの場合は結構アメリカのスクールとの競争を意識しているので、「この人本気でうちにきたいんだな。」とアドミッションに思わせられれば、もちろんプラス要素です。僕はキャンパスビジットを一切してないので、何にもえらそうなことはいえないのですが・・・。

さて、MBAの合格者の集まりなんかでてると、やっぱ学校によって多少カラーの違いが感じられます。なんといっても留学生活の成否を決めるのは学校とのフィット(ロケーション含む)でしょうから、「自分の趣味嗜好に合うかどうか」というのを確認する意味では、やっぱりキャンパスビジットが一番有効な方法なんだろうなぁ、と思います。

あと、日本の方なら、どういう人が2年生になるのか、ということを確認しておいて損はないでしょう。なんだかんだいって、結構お世話になります。

「LBSの日本人コミュニティ」なんて書くと、ややネガティブなイメージをいだく人もいるかもしれませんが、LBSでは結構ほどよいバランスを保っていると思います。日本に限らずどこの国でも、やっぱり海外で最後に頼りになるのは同じ国の人です。日本人の数が少ない学校では、この点で苦労する可能性があります。少なくとも初海外生活の僕は間違いなく死んでた。

かたや日本人コミュニティが強すぎるのもまた問題で、日本人とだけつるんでいても、「なにしにきたんだ。」ということになります。まぁ、もはやバブル期でもないので、どこのビジネススクールでも日本人とだけつるんで過ごすのなんて不可能でしょうけど。

LBSは日本人だけではなく、もちろん他国の人も比較的落ち着いていて、お互いのカルチャーをリスペクトする雰囲気ができているので(そもそもそういう人しか来ない)、居心地はいいです。後は英語さえ出来ればハッピーなのに・・・。

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