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2009.09.17

ゲイについて

僕の人生でゲイに会ったことは多分なかったと思うのですが、どうやら夏に個人で通っていた英語の先生がゲイだということが判明しました。本人から直接聞いたわけではなく、第三者から「あの先生が『My Husband(夫)が・・・』といっていたから、間違いない。」と会話の流れで教えてくれました。

その後「ゲイは是か非か」という議論になったのですが、僕としては「ゲイかどうかは別にどうでもいいんだけど、婚姻制度として認めることに関しては抵抗がある。」と答えたら、当然のように「Why? Hey, its 21st century.(おいおい、今は21世紀だぜ)」となる。

ゲイの婚姻が認められるかどうかが政治トピックになるとは、22世紀にドラえもんを生んだ藤子不二雄も想像できなかったと思うが。ふとどうして駄目なんだろか、と考えると自分で納得する答えがあまりないことに気づく。

まず自分はクリスチャンでもなんでもない。どちらかというと無宗教なので、宗教的な理由で否定することができない。

僕の友人の1人は「男が全員ゲイになったらどうするんだ。一般化したときに正当化できないものは許容すべきでない。」といっておりましたが、イギリスの友人に言わせれば「現在のゲイの比率からいってそんなことありえないだろ。ありえない仮定に基づいた主張が説得力のある議論とは思えない。」ということになる。まぁ、これも理屈ではある。

最終的には、子供を生んで育てるということが、持続可能な社会をつくる社会の一員としの責務だとすれば、ゲイの結婚はその義務を果たせないので婚姻制度の範囲外である、ということろだろうか。

とりあえずこっちの人間は「Family」と「Community」って言葉に弱いけど、納得するかなぁ。他にも貢献する方法はある、とか言い出しそう。

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