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2009.10.27

社交について

いろんなひとに「友達と話すのが一番英語が上達する。」ということをいわれるのですが、問題は友人と話していても、”間が持たない”という現実がある。いや、相手がよく話してくれる人だったらもつのですが・・・。ポルトガル人のリカルドみたいに。

こちらの滞在が長い友人から色々とアドバイスを受けました。

・勉強したことはいずれ忘れるが、友人のネットワークは一生もの。

・日本と違って自然に友達はできない。

・英語ができてもできなくても、はじめは気まずい沈黙があるのが普通。一緒に過ごしている時間がながければ時間はできる。

・とにかく行動あるのみ。

ふむふむ。昨日見た松岡修造の動画とあいまって、ちょっと前向きにがんばろうかという気になってきた。





・・・とおもったら、等の本人から「誰かロンドンにいる日本人の子を紹介してくれ。」というメールが。ちょっと待て、全然お前の方がロンドンの滞在期間ながいじゃねーか。全然この前いったこと説得力ないんですけど。

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2009.10.26

地下鉄

学校に行くのに毎日ロンドンの地下鉄(TUBE)に乗っている。日本の地下鉄と比較すると色々な意味で(清潔さ、正確さ、広さ等々)劣るのですが、慣れてくればこれはこれでこんなもんかなぁ、と思ってきます。日本の列車と比較すると・・・

1.まず正確に運行していない

時刻表はあってなきが如し。というか、時刻表なんてあんのかな?結構困るのが、週末はどっかしらの路線が工事で運休していること。いったいいつまで工事をしているのでしょうか。

2.結構電気が消える

日本ではあまり考えられませんが、昭和初期の家みたいに結構車内の電気がついたり消えたりします。インドで停電にはなれてるつもりでしたが、まさかロンドンの地下鉄で電気がちらつくとは思いませんでした。

3.結構物乞いの人が商売してる

2日に1回は(個人的な)寄付を募る人に遭遇します。英語は聞き取りづらいのですが、多分「おつりをくれたら助かります!」的な口上を述べてから、車内をまわってお金を集めてます。本日はギター流しのおじいさんが目の前で歌いだして、さすがにちょっとびっくりしました。

4.暗くて狭い

清潔さは我慢できるレベルですが、電車が結構狭いんですよね。日本で言うと大江戸線をさらにひとまわり小さくしたレベル。駅もコンクリがはげて配線がむき出しだったりして、日本基準で考えるとひきます。

とはいっても全体としては、一応街の主要部分をおさえてるし、各路線の接続もわるくないし、安全面でも大丈夫そうだし、夜中の12時ぐらいまで運行しているので、基本インフラとしての機能は果たしているといっていいでしょう(まだ経験してないけどストだけは勘弁して欲しいなぁ)。

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2009.10.21

宿題

今週にきて「キミ達そろそろ慣れたでしょ。」といわんばかりに、ぐぐっと宿題の量が増えてきました。ちなみに、公式には「Homework(宿題)」といわずに「Assignment(課題?)」といいます。でも、宿題という語感の方が実態をあらわしているような気がします。

まぁ、はっきりいって成績をそれほど気にしなければ、それなりのものを出しておきゃいいのですが、自分の場合はそれ以前「問題の意図を誤解する。」というリスクも漏れなくついてきます。

戦略論の第一回目の宿題では、最初の方ということもありアメリカ人の友人に英語チェックを頼みました。女性だったのですが、しばらくするとちょっと困った顔をされて「Shuji、いいたいことはわかるんだけど、この問題はそういうことを聞いてるんじゃないと思うわ。」と、あっさりと前日に書き直しを宣告されました。

最近はいい加減めんどくさくなってきたので、添削はもうあまり頼んでないのですが、小心者の私としてはいまでも宿題は早めに終わらせるようにしています。

しかし外人連中はいまだにデッドラインギリギリで飄々とこなしている。う、うらやましい・・・。やつらは提出3時間前になって、「これからやるつもり。」など済ました顔です。大学時代には一夜漬けで名をはせた私としては、くやしいかぎり。

そんな話をしていたら、他のクラスのブラジル人が「俺なんてこの間の宿題、気づいたら提出日を3日過ぎてだぜ。デッドラインに間に合ったことないよ。」と自慢してました。この神経の太さも、ある意味うらやましい。

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2009.10.19

神を信じますか

LBSにはいろんな国から人がくるわけでして、その中でも仲がいいのは若干24歳のポルトガル人のリカルド。彼とはいろんな話をしたのですが、宗教についてきいてみたところ、

「僕は一応神を信じているからクリスチャンだ。ただ、クリスチャンといっても2種類いる。

ひとつは、敬虔に神を信じて、聖書を読み、毎週日曜日に教会に行くタイプ。

ひとつは、僕みたいに聖書も読まず、もう教会なんて何年も行ってないタイプ。大抵のクリスチャンはこっちだよ。」

そんなもんかいな。まぁ、世俗化レベルにおいては初詣に行って手を合わせてるだけの日本と変わらんかなぁ、という気もします。

で、先日そんな彼と一緒にオックスフォードに日帰り旅行に行ってきました。

街中に結構立派な教会があったので、行ってみようぜ、ということになり入り口までいったところ拝観料が確か5ポンドほどとられた(学割はききましたが)。なんとなく日本の強欲坊主と違って”教会に入るのはタダ”というイメージがあったので、ちょっとびっくり。

「おい、お前クリスチャンだろ、『僕はクリスチャンです』って言ったらタダになんないの?」

「いやー、そりゃ無理でしょ。そんなこといったらここに並んでる人たち、みんなクリスチャンだって言い出し始めるぜ。」

「そりゃそうだな・・・。

でもさ、もし『僕は神を信じてるんです。この教会でお祈りしたいんです!』っていったらどうなんの?」

「『他の教会行けば』って言われておしまいだろ。そこら中に教会あるんだから。」

神を信じる彼の言葉は力強く響いたのでした。

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2009.10.17

学校の教科書

大学生時代もそうだったのですが、教科書は意外とコスト的にバカにならない。油断してるとあっというまに10万、20万といってしまいます。

少し面白いと思ったのは、LBSがアマゾンと提携していること。特定のプロモーションコードを使うと、指定本に関しては5%引きになります(日本の大学生協は一律10%引きだったのでそれにくらべるとややしょぼいですが)。

しかし、こちらのアマゾンには問題がありました。

1.在庫がない

教科書に指定されているにもかかわらず、在庫がないことは日常茶飯事。絶版扱いの本だと、定価の何倍にもなって売っております。なんじゃそりゃ。臨時教科書販売所が設けられた大学時代が懐かしい。

2.配達がおそい

日本のアマゾンは配送無料ですが、こちらのアマゾンは(アマゾンに限らず)配送料無料ということはありません。一冊300円ぐらいとられます。ただ、教科書等は配送無料オプションがあることがありまして、そのオプションを選んだ場合は到着までに1週間かかります。

・・・といいつつ、同級生の多くが「2週間たつけど届かないんだけど。」とぶーぶー言ってました。

3.豪快な遅配

こちらはイギリス。紳士の国です。当然紳士たるもの、細かいことにめくじらをたててはいけません。昨日アマゾンで教科書の発注をしたところ、今日アマゾンからメールがとどきました。てっきり「商品が発送されました。」というメールかと思ったら、さにあらず。

Greetings from Amazon.co.uk.
(アマゾンUKからのお知らせです)

Unfortunately, the release date for the item(s) listed below was changed by the supplier, and we need to provide you with a new estimated delivery date based on the new release date:
(残念ながら、下記商品の発送日が納品側の都合により変更となりました。つきましては、更新後の発送日とそれに伴う到着予想日をお知らせいたします。)

Robert M. Grant "Contemporary Strategy Analysis and Cases"    Estimated arrival date: January 28 2010 - February 01 2010
(グラント「競争戦略分析とケース」到着予想日2010年1月28日-2月1日

One of Amazon's aims is to provide a convenient and efficient service; in this case, we have fallen short. Please accept our sincere apologies.
(アマゾンでは快適で迅速なサービスを目標のひとつとしてかかげております。今回の件に関しましては、残念ながらこちらの目標を達成できませんでした。謹んでお詫びいたします。)

これが紳士のブリティッシュジョークです。1週間やそこらの遅れじゃダメなんです。やっぱ紳士たるものたとえ本1冊であっても、3ヶ月ぐらい納品遅らせないと。一瞬「ごめんで済んだら警察いらないんだよ!という小学生レベルの感想が頭にうかんだ私はまだまだ島国根性が抜けていないと反省したのでした(この後「うっそぴょーん。」みたいなさらに小学生レベルのメールがこないかなぁ)。

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2009.10.13

授業中に変だなぁと思ったこと

さすが外国というか、日本ではあまり考えられないことが教室のなかでおこったりします。

1.遅刻が多い

日本だったら遅刻したら申し訳なさそうな顔をしてはいってきそうなもんですが、こっちの人たちは「何が悪いんだ。」ぐらいの感じで堂々と入ってきます。おまけにたまに教授の前を堂々とよこぎったりするもんだから、結構びっくり。と思ったら日本人の子も堂々と遅刻してきたので、自分の小物っぷりを改めて認識しました。

2.トイレに行く

これまた「生理現象だからしょうがないでしょ。」といわんばかりに、授業中でも退出していきます。1コマに平均一人か二人。しかしこれに関してはさすがに教授は面白くなさそうな顔をしている気もします(主観)。

3.鼻をかむ

これまたイタリア人が教室中になりひびかんばかり、自分の存在を誇示しているかのようにでっかく鼻をかみます。さすがにこのときは失笑が漏れましたが。

さすが欧米の大学院はゆるいなぁーと感心(?)していたら、先日スタディグループでアルゼンチンの子が「あのあからさまに鼻をかんでるイタリア人達をなんとかしようよ。」と言ってたので、上記カルチャーは意外にイタリア限定なのかもしれません(ちなみにトイレはアメリカ人達がよく行くような気がする)。

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2009.10.11

発音の練習

英語をしゃべってると本当に「え?」と聞き返されることが多い。当たり前だがネイティブよりも留学生の方がその傾向が強く、とくに南米系のやつとしゃべってると本当に通じない。アジア系の方がまだ理解してくれるようだ。

ということで、スタンフォードに在学中の友人に教えてもらって、ジングルズという発音矯正のコース(スカイプで)を受講することにしました。本来であればこっちに来る前にやっておくべきことだったのかもしれませんが、まぁやらないよりは、はるかに良いということで。

当然時差の関係で、授業は全て早朝に。本当に眠い。講師に「急に音が弱くなりましたよ。」とかいわれるのですが、そりゃ意識が落ちそうになってるんだって。

ジングルズに言わせれば、発音が良くなればリスニングが良くなり、ひいては総合的な英語力がアップする。ということなのですが、約1ヶ月ほどやってみて、その効果はいまだに実感できておりません。

一ヶ月半ほどたって、多少は英語聞き取りやすくなったかなと思わなくもないこともないですが(自信がない)、はっきりいってそれがジングルスによるものなのかは不明。発音がよくなったかはさらに不明。

先週も恐怖の小グループライティング特訓コースというものを受講しました。”よい文章はトピックセンテンスで骨格が理解できる。”ということで、課題文章を30秒間だけぱっと読んで概要を述べる、というエクササイズがありました。同級生が「高年齢層の雇用者数が不況にも関わらず増えているということでした。」と答えてるのに対し、(なんか失業率という単語があったから雇用問題かなぁ)ぐらいしか分らないにもかかわらず「そうそう。」と答える私。わかんないのをごまかす術は確実に上達してます。

それにしても気の遠くなるほどの労力を英語にかけてるなぁ。こんなことなら学生時代に本当に留学しておけばよかったと思う今日この頃。

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2009.10.07

ビジネス倫理の授業はつまらない

えー、昨日記事を書いたばっかりなのですが、今日他の人たちに聞いてみたら、「ビジネス倫理の授業はかったるい。」「ケースも微妙。」という意見が大多数でした。そんなもんかなぁ。

ちなみに今日またビジネス倫理の授業があったのですが、またもや教授がかましてました。ケースはIKEAのインドにおける児童労働を扱って結構これはもう有名になりすぎている事例。IKEAはサプライヤーと契約するときに「児童労働には関わってません。」という条項をいれた契約書を締結するのですが、残念ながらしばしばこの契約は守られない。そのときIKEAはどのように行動すべきだろうか。

で、クラス内でのディスカッションの模様ですが、さすがにクラスメートも「児童労働は悪だ!」というほど単純な人はおらず、みんな社会状況を勘案しバランスのとれた回答を探そうとします。で、そこまではよかったのですが、授業の最後のパートでいきなり教授が

「価値観は相対的なものであるが、グローバルなコンテキストでも変わらない価値がある!そうでなければどうして民族浄化を非難できようか!」

と自己主張しはじめました。結構僕は「??」という感じだったのですが(例えば「人を殺してもいけない」ということはある程度普遍的な価値観だと思うのですが、それでも家族を殺されて何が何でも復讐したいという人もいるわけでして、自明の価値観なんてあんのかな?)、同じように疑問に思ったクラスメートもいて、結構反論してましたね。

まぁ、彼女を擁護するとすれば、会計やファイナンスに比べれば、成人した大人に倫理を教えるのははるかに難しいと思います。とりあえずこの授業はあまり人気がないというのは確かなようです。

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2009.10.06

ビジネス倫理の授業は面白い

英語の泣き言ばかり書いてもしょうがないので、たまには授業の紹介を。今受けているなかではビジネス倫理の授業が結構面白い。

基本的に倫理面で問題があるケース(実際に起こった事件)を取り上げて、みんなでディスカッションするのですが。。。

1.トレーディング

舞台は投資銀行。主人公は、自分の有能な上司が意図的に情報を隠して過大なコミッションをクライアントから巻き上げようとしていることに気づく。ある日上司から明らかにミスリーディングと思われるFAXをクライアントに送るように指示を受ける。上司が自分でやらないのは、明らかに行為の危険性を認識しているからである。

主人公はまだ会社に入ったばかり。自分が指示に従わなかったせいで巨額の取引を逸したという結果になったら、まずこの会社でのキャリアはない。しかし明らかにこの指示に従うことは個人的な倫理には反している。どうする?

2.盗聴

ヒューレットパッカードで実際に起こった事件。取締役会の情報がメディアにリークされる事件が相次いだ。ときのCEOは情報漏洩などあってはならないとつよく決意。リークした犯人を突き止めようと活動開始。外部のガバナンスコミッティに委託して調査依頼をかけたところ、次第に手段はエスカレート。孫うけした調査会社が本人になりすまして電話会社の通話記録を手に入れる。結果的に記者と取締役を含め、なんと数百人の通話記録を入手。

CEOは情報をリークした犯人は突き止めたものの、情報入手手段が問題になり米国議会で証人喚問を受け、刑事訴追を受けることになる。しかし、起訴されたCEOは「違法な手段で入手されたものとは知らなかった」と主張(最終的に無罪)。」果たしてこのCEOはどこで道を間違えたのか。この事件から学べる教訓とはなにか。

3.リコール

アメリカで起こったフォードのピントという車種のリコール事件。主人公はリコール担当部署にいた。ときはベトナム戦争の少し後。反戦的な時代に育った主人公は反体制的で、自分では高い倫理をもつと信じていた。MBAを取得した後にフォードに入社。実績を積んでやがてリコール担当の部署に異動。

当時フォードではピントという小型車を販売していた。小型ゆえにボディの強度がそれほど高くなく、開発期間が短かったため十分なテストを経ないままローンチしたという事情があり、結果としてある程度事故率は高くなった。しかし、他社と比較しても異常値といえるまでのものではなかったため、主人公を含めた担当者は2回リコールの決議に反対。

やがて、後部追突されたところ燃料タンクが燃えて、運転者が焼死するという事件がおき、全米規模で問題になる。運転者が死亡したケースのコストと、リコールのコストを計算して比較した内部メモの問題も明らかになり、さらにフォードに対する非難は高まった。

後日主人公は自分の決断を振り返る。やはりあのときリコールすべきだったのか?何によって?そもそも、自分の倫理観は自分が思っていたほど高くなかったのか?それとも自分の倫理観は会社に入って変わってしまったのだろうか?

ぶっちゃけ教授はファシリテート能力がいまいちなのと、自分の倫理観にこだわるような雰囲気もあってあまり評価できないのですが、上記のようにケースがどれも面白い。

とくにフォードのケースは示唆に富んでいる。倫理的な問題は、通常個人的な倫理と利益のジレンマ(トーレディングのケース)という形をとるのではない。多くの場合、組織の情報処理の型に従って判断していった結果、そもそも倫理的な問題だと気づかないのである。

この考え方は面白い。個人の倫理観とは無関係に、ある一定の効率的な情報処理を行った結果、非倫理的な判断をしてしまうことがありうるということです。自分が将来責任ある立場にたったとしても、このことは忘れないようにしたい。

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2009.10.05

秋眠暁を覚えず

いよいよ本コース開始なのですが、やっぱりそれなりに忙しい。毎日2コマ(1回3時間)の授業がありまして、それぞれに毎回宿題がでて、かつケースを読まなきゃいけないので、基本的に平日は家にかえってひたすらお勉強。クラスでも最低レベルの英語力を誇っている私としては、予習でもしないと厳しいのです。

しかし結果としてこの状態が3つの問題を引き起こしております。

1.授業中にとんでもなく眠い。

もともと僕は自分に発言の機会のない会議ではすぐに眠くなる性質でしたが、英語だとその傾向が甚だしくなっております。多分自分の集中力が1時間ぐらいしかもってないので、後半2時間は眠気との戦い。当然内容など覚えているはずもなく、なんか完全にダメ学生なのですが。

2.飲みにもいけない

いや、別に飲みたいわけじゃないですよ。ただ、いろんな人が「飲みに行くのが一番英語が上達する近道」っていうもんだから・・・。現状その余裕もありません。

3.イギリス人の彼女ができない。

いや、別に忙しくなくても結果は変わらないような気もしますが。多忙につき彼女ができない⇒英語も上達しない⇒宿題をやるスピードがあがらない⇒彼女ができない。まさに負のスパイラル。

LBSももうちょっと僕の事情に配慮して欲しいものです。

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2009.10.02

日韓飲み会

昨日は日本韓国のMBA生を集めての飲み会がありました(W君ありがとう)。まぁ、当たり前なのだがこの2カ国のカルチャーは驚くほど似てます。コールが(「ウォッシャ、ウォッシャ!」だったかな?)あるのも同じ。日本側も「飲んで飲んで飲んで、飲んで飲んで飲んで、飲んで。」とか盛り上がってました。(ちなみの僕はあまりこっち方面貢献できず)。

食事内容、礼儀作法を含むカルチャーも似てるのでその点での摩擦は全く感じない。昨日の発見は「お好み焼き」が韓国でもメジャーである、ということであった。ちゃんとチヂミと区別されてます。

多分発音の仕組みも似てるから、彼らの英語は聞き取りやすい。しかもどうやら日本語とハングルの文法も似ているらしい。恐らく日本人が韓国語を学んだら、欧米人などあっという間に置き去りにしてうまくなるのではないだろうか。

当然ながら彼らも同じように感じてるらしく、やっぱ日本人と飲んでいるときの方が居心地がいいようです。

まぁ、世界中何処でも大抵隣り合う2国は、政治的になにがしかの問題を抱えてはいるのですが、「こんなに共通点のある国同士が些細なことでいがみあっているのが本当にあほらしい。」と感じた一日でした。

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