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2009.10.11

発音の練習

英語をしゃべってると本当に「え?」と聞き返されることが多い。当たり前だがネイティブよりも留学生の方がその傾向が強く、とくに南米系のやつとしゃべってると本当に通じない。アジア系の方がまだ理解してくれるようだ。

ということで、スタンフォードに在学中の友人に教えてもらって、ジングルズという発音矯正のコース(スカイプで)を受講することにしました。本来であればこっちに来る前にやっておくべきことだったのかもしれませんが、まぁやらないよりは、はるかに良いということで。

当然時差の関係で、授業は全て早朝に。本当に眠い。講師に「急に音が弱くなりましたよ。」とかいわれるのですが、そりゃ意識が落ちそうになってるんだって。

ジングルズに言わせれば、発音が良くなればリスニングが良くなり、ひいては総合的な英語力がアップする。ということなのですが、約1ヶ月ほどやってみて、その効果はいまだに実感できておりません。

一ヶ月半ほどたって、多少は英語聞き取りやすくなったかなと思わなくもないこともないですが(自信がない)、はっきりいってそれがジングルスによるものなのかは不明。発音がよくなったかはさらに不明。

先週も恐怖の小グループライティング特訓コースというものを受講しました。”よい文章はトピックセンテンスで骨格が理解できる。”ということで、課題文章を30秒間だけぱっと読んで概要を述べる、というエクササイズがありました。同級生が「高年齢層の雇用者数が不況にも関わらず増えているということでした。」と答えてるのに対し、(なんか失業率という単語があったから雇用問題かなぁ)ぐらいしか分らないにもかかわらず「そうそう。」と答える私。わかんないのをごまかす術は確実に上達してます。

それにしても気の遠くなるほどの労力を英語にかけてるなぁ。こんなことなら学生時代に本当に留学しておけばよかったと思う今日この頃。

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コメント

いつも興味深く拝見させて頂いております。2011年夏MBA留学(社費派遣)に向けて、準備に取り組んでいる者です。


お忙しいところ大変恐縮ながら、一点お伺いできればと思います。現在、TOEFL speaking及び面接対策のため、上記発音矯正のスクールに通おうかどうか迷っております(先日、同スクールの無料体験レッスンを受け、受講を強く薦められています。ちなみにその場での発音判定レベルは85点台後半でした。)。
当方、いわゆる純ドメでして、発音もさることながら、deliveryの量と質を向上させる訓練もこれからという感じなので、取り急ぎ某予備校のspeakingコースを受講しています。悩んでおりますのは、このようなTOEFL speakingに特化したコースや演習の中で、補足的に発音を直していくべきか、それとも、上記スクールのような発音に特化したスクールで別途時間を割いて発音を叩きなおすべきか、ということです。


差しつかなければ、実際にTOEFL/面接を突破されてきたご経験と、現在受けられている上記発音矯正のスクールのレッスンのご感触を踏まえ、現段階で上記スクールに通うべきか、それともTOEFL/面接突破だけであれば不要と考えるべきか、ご示唆を頂けないでしょうか(現時点ではLBSを含むいわゆるトップ校を受験したいと思っており、TOEFL Sは23以上欲しいと思っています)。当然ながら、いつかは発音を叩きなおさないといけないと思うのですが、残された時間もそこまで多くない中、留学試験に合格するということだけに焦点を絞った戦略を練りたいと思っています。


長文になり申し訳ございません。
お時間おありのときに、ご教示を頂けますと幸いです。

投稿: kota | 2010.01.18 00時08分

こんにちわ。

うーん難しいところですね。元々勧めてくれたスタンフォードの友人から聞いた限りでは、「自分の友人に勧めたらTOEFLの点数がすごいあがった。ドメ系で25点だした。」という話だったのですが、なにせサンプル数が1しかないので万人に当てはまるかどうかは判断がつきかねるところです。

ただ、それでも僕はやる価値があると思いますので、結論としてはお勧めします。

というのも、日本人アクセントは本当にネイティブにとって聞き取りづらいらしいのです。僕は比較的なまりが薄いほうだといわれますが、それでも何回も聞きなおされます。つまり、TOEFLでも点数が低かったのはせっかく「ちゃんと回答できた」と本人は思っていても、ところどころ「こいつ今なんていったのわかからない。」と思われて、減点されていたせいだと推察いたします。そして、発音は自然には矯正されません。

ということで、表現を磨いて、英文をつくることにも慣れてちゃんと回答できたとしても、それだけでは結局高得点をとるのには不足かと思います。僕も予備校のSpeakingクラスはいっぱいとりましたが、これらは2回ぐらい行けば十分のような気がします。

あともうひとつ、多分Jiglesも即効性はないでしょう。人にもよりますが、数ヶ月は受け続けないとダメなんじゃないでしょうか。今だったらまだ間に合うと思いますが。ちなみに受ける場合はSkypeレッスンの方が融通が利くしいいのでは?

なお、Jinglesは友達紹介特典があるので、もしおきめになられた場合は、「ロンドン留学中のShujiさん」に進められたと一言いっていただけると、僕の次の受講料が一万円割引になるので、ひとつよろしくお願いします。

投稿: Shuji | 2010.01.18 04時28分

早速ありがとうございます。参考になります。
deliveryの練習と発音の練習とで、それぞれどれくらいウェイトをおくかで悩んではいるのですが、1セッション45分程度ですし、そこまで時間的負荷はかからなそうなので、前向きに検討したいと思います。

もし申し込むことになった場合は割引適用頂けるようにしたいと思います(追加で必要情報があれば、別途ご連絡させて頂きます)。

改めて、ありがとうございました。

投稿: kota | 2010.01.19 00時13分

先日頂戴したアドバイスを参考に、Jinglesに申し込むことにしました。Shujiさんに特典適用頂けるように手配致しましたので、御確認を頂ければと思います。改めて、アドバイスありがとうございました。

引き続き、ブログ楽しみにしております。
可能であれば、秋以降にLBSをキャンパスビジットしたいと思っていますので、その際にもしご都合よろしければ、是非お会いできれば幸いです。

投稿: kota | 2010.01.27 15時53分

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