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2009.11.24

就活状況+出願状況

久しぶりに自炊して、麻婆豆腐をつくるつもりが豆腐を入れるのを忘れたという失態をおかした今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日のロンドンは朝は土砂降り、昼から晴れ、夜は暴風というなんだかよく分らない天気でした。最近雨ばっかりでこれはテニスをするどころではありませんね・・・。ちなみに4時ぐらいでもう真っ暗です。

さて、ボストンキャリアフォーラム組が帰ってきました。なんだかんだいって、みんなサマーインターンシップをちゃんと獲得してきました。とはいってもそれなりに悲喜こもごもだったようですね。ちなみに投資銀行志望者には結構複数のオファーがでているようで、それなりに市況も回復しつつあるのかなぁ、という気もします。

今日はふたたびキャンパスビジットの応対をさせていただきました。時期柄やっぱり多くなってきましたね。とはいっても、はるばるロンドンまで来る人はやはりまだ少数派かと思われます。

アプリカントの方にお話したこととしては(個人的な意見ですが)、多分学校がアプリカントをジャッジする基準としては、「この生徒をとったら学校にどういう得があるのか?」ということにつきると思われます。特に重要な基準はふたつ。

  1. いいとこ就職してね
  2. 学校活動(授業とクラブ活動)に参加/貢献してね

分りやすくいえば、「こいつは間違いなくいいとこ就職しそうだな。」ということと、「こいつは色々学校活動に主体的に関わってくれそうだな。」と確信させることが重要。多分エッセイの出題もその観点に沿っているのではないでしょうか。

LBSの場合は書類審査をパスしたら、後の面接はフラットに判断される言われております。面接は・・・あたりまえですが運の要素もあります。ですが、OBはそこまで功利的?になる必要もないので、どちらかというと、「俺たちの仲間としてふさわしいか」というむしろサークルの面接に近いようなノリなのかなぁ、というのが印象です。

はっきり言って僕もLBSに入る前はどんな学校かいまいちイメージがわかなかったのですが(今の日本語サイトもよくないと思う)、今はそれなりに「カラー」というものを感じつつあります。

最後にキャンパスビジットは全く合格を保証しませんが、在校生と色々話ができれば少なくともエッセイの説得力は増すかと思われます。いらっしゃっられる場合は在校生できちんと対応させていただきますので、是非ご一報を。

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