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2009.12.17

パリの中心地とユニクロ

翌日は泊まらせていただいた方と一緒に出勤し、オフィスを訪問させていただいた後に近くにある凱旋門へ。夜はよくわからなかったのだが、凱旋門も、シャンゼリゼ大通も、とにかくでかい。旅行を通じて島国のイギリスとの違いを一番感じたのは、建造物のスケールの大きさである。

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その後オペラ座の概観を見学し、今度きたときははオペラに挑戦しようと誓った後に、ユニクロを訪問。実は今回の旅の目的のひとつが、ユニクロを訪問してお話を色々とお伺いすることであった。

僕の知る限りユニクロは海外展開を積極的にしかけている数少ない日本企業のひとつで、それが今回お話を伺おうと思った動機。もちろん車と電器メーカーはあるが、これらの企業は既に海外展開も成熟期に入っている。他に今海外で積極的に伸びているのは資生堂(中国)ぐらいか。

詳しい話は書けないが、ひとつ明らかなのはこのパリの旗艦店は今のところ大成功をおさめているということ。ZARAやH&Mを向こうに回して、オープン以来2ヶ月間長蛇の列だ。僕がいったときも、レジに長い列が出来ていた。お話の内容も刺激に富んでおり、ユニクロの動向は今後も注目していきたい。

その後ノートルダム寺院へ。話がはずんで遅くなったので中に入れるか心配していたのだが、塔は登れないものの、どうやら18時半まで聖堂は開いているらしい。ノートルダム寺院もこれまたでかい。内部も豪華で、昔の人たちが神の栄光とやらを再現しようとした熱意が伝わってきました。

夜はロンドンから合流したLBSの同級生とシーフードのお店へ。カニ、生牡蠣、海老、貝などのシーフードを食べきれないほどいただきました。おいしかった。やっぱご飯がうまい観光地はいいなぁ。

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