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2010.01.19

赤点と人類についての考察

結局Councel Taxは窓口で直談判したところ、あっさり全額免除になりました。市役所にいくと、結構人が並んでいるので、受付で要件と名前を言います。しばらく待つと名前を呼ばれて、ガラスでしきられた、ちょっとかっちょいい個人用のブースへ。こんなところに金をかけるぐらいならシステムとオペレーションの改善に金をかけるべきではないかと思ったのは僕が日本人だからでしょうか。やっぱイギリス人って見栄っ張りなのかなぁ。

さて、パラパラと一学期の成績が返ってきました。僕は自分の語学力を考えてパスすればいいや、ぐらいの非常に低い目標をかかげていましたが、それよりはだいぶましな結果。ひそかに自分的にはよしとしています

昨年大量の赤点を出した会計とファイナンスですが、去年よりは問題が簡単だったと思われるものの、2科目で我がストリームからは合計15人の落第者が。うちのストリームの成績がとくにわるいのでなければ、少なく見積もっても50人ぐらい赤点をとったことになると思われます。

なお、我が同期の日本人にいわせれば「あの会計のテストでどうやって赤点取るんだ?」ということらしいので、うわさに聞く”外人で数理系に弱い奴は信じられないくらい弱い”というのはどうやら本当のようです。僕は会計の固定資産の問題解けなかったのでコメントを避けましたが。

しっかし確かに、グループワークで多少下駄を履かせてもらっていることを考えると、最下位の点(今回は30点)ぐらいはたたきださないと赤点ライン突破しないよなぁ・・・。至難の業だ。それともグループワーク出さなかったのかな?

ちなみに、授業でもっとも発言しているであろうイギリス人はダブルで赤点をとっておりまして、彼についてはみんなが腫れ物を触るように沈黙を守っております。

にもかかわらずウワサは風よりも早く広がり、そしてこの手の話を教えてもらうのはなぜか常に女性陣からであり、あと1000年ぐらいこの傾向は変わらぬであろうことを確信しました。

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