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2010.02.28

イスラエルも負けてない

先日はロシア人の暴れっぷりを紹介させていただきました。ツンドラの厳しさに鍛えられた人間はやはり一味も二味も違いますが、中東戦争に鍛えられたイスラエル人も負けてはおりません。

そもそも想定人数から大幅にオーバーしたために、全員参加予定のツアーをひとつ、早い者勝ちにせざるを得ない状況になりました。他にも色々方法を検討したのですが、結局僕の意見を通させてもらいました。みなさんすいません。

さて、時間もないので早速参加者全員にメール「これこれの日時で申し込みフォームのリンクを書いたメールを送るので、行きたい人は入力してください。今回は予定を変更してしまってすいません。色々考えた結果、この方法が一番フェアだろうという結論になりました」と送ったところ、さっそくイスラエル人から返事が。

「その時間は俺は家にいない。イスラエルから帰る飛行機にのっている。よってフェアじゃない。」

フェアかどうかはおいといて、まぁそういう人もいるよなぁ、申し訳ないなぁ、と思って読んでると、彼からのカウンターオファーが。

「だから次のうちのどれかの対応をしてくれないか。

  1. 次の日の夜なら多くの人がメールをみてるはずだ、時間を変えてくれ
  2. 他の方法、例えばジャパントリップのサインアップ時の順番でどうだ
  3. リストに自分とパートナーの名前をいれといてくれ

うーむ、最初の提案はともかくとして一番最後はすごい。臆面もなく言い切るところがすごい。トヨタのリコールにつっこみをいれて、色々要求をするアメリカ議員の姿が思い浮かびました。

結局その時間に家にいる人を探してあげて、代わりにその人が入力できるからいいよね、ということで納得してもらったのでした。

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