« 続・アカウンティングの授業 | トップページ | ジャパントリップ準備中 »

2010.02.21

英語は奥が深いぜ

up という単語を知らない人は多分いないでしょう。be動詞を知らない人もいないでしょう。

で、"are you up for saturday night?" と話しかけられたら、何のことでしょうか。僕が先日実際に話しかけられたときは

 (心の声) 今アップ?ラップ?っていった?
        土曜の夜がなんだ?なんかあったっけ?
 (実際の声) 「せいいっとあげいん」

 「are you up for saturday night?」

 (心の声) やっぱどうもアップって聞こえるなぁ。
        どういう意味だ?
        土曜の夜に予定あるかってきかれてんのか?
        確か予定あったよな。
 (実際の声) 「そーりー。あい はぶ あん あぽいんとめんと。」

 「OK, next time」

ということで、どうやら合っていたらしいです。 ちなみに実際はもうちょっとやり取りをしましたので、こんなにぶっきらぼうでもないです。

帰って調べてみたところ、up for で「~する気力がある。~にむけて意気込む」という意味だったみたいですね。文脈からどうやら「土曜日の夜に飲みにいく?」という意味でした。一応当たらずといえども遠からず。しかし、こういうカジュアル(だと思うのですが)な表現の方が難しいですね・・・。

|

« 続・アカウンティングの授業 | トップページ | ジャパントリップ準備中 »

コメント

2年の時に駒場で、柴田元幸という有名な翻訳家の授業を取って、毎週英文を訳すっていう宿題があったんだけど

"are you up for"みたいな簡単な単語の羅列からなる成句が一番難しいと感じました。

辞書に載ってるニュアンスじゃ説明つかない場合もあるし、そもそも場当たり的な表現のため辞書に載ってなかったりする事もある。こういうのは最早聞くしかない。

投稿: tak | 2010.02.22 05時57分

そんな授業あったんだ。知らなかった。もったいないことした。当時は全然海外興味なかったし、そもそも英Ⅰとか試験を受ければよいものとして全欠席してたし。大学時代にやっとけばよかったと思うことがいっぱいあるなぁ。とはいえ、いい大学生活だったとは思うけど。

投稿: Shuji | 2010.02.22 06時04分

柴田先生、私のいる研究室にいらっしゃいます。
ゼミで小説や戯曲とか読むけど
現代アメリカとかはシェイクスピアとは違う難しさがあるかも。

投稿: 季実子 | 2010.02.22 22時14分

まだいらっしゃるんだ。俺も授業うけられんのかな。「駒場時代に存じ上げなかったので」っていって今度聴講できるかさりげなく試してみよう。

投稿: Shuji | 2010.02.23 07時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 続・アカウンティングの授業 | トップページ | ジャパントリップ準備中 »