« 南ヨーロッパ紀行/イタリアの食 | トップページ | ケインズの言葉を考える »

2010.05.06

ゴールドマンの面白い記事

先日電車で新聞を読んでいたところ、ページをめくった瞬間に吹き出してしまいました。

ゴールドマンの神々は卑小な我々をどう思われているのか
Evening Standard 29 Apr

Goldman

ちょっとこれだけだとわかりにくいかもしれないので、部分拡大を。

Goldman2_2

キャプション”宇宙の支配者”によるとキリストの顔に指し換わっているのが、CEOのロイド・ブランクフェイン(CEO)。その他の神様はボードメンバーです。ちなみに神様達はお金をばらまいてます

で、踏みつけられてたり、マイクをもっているのが今回参考人招致で気炎をはいている上院議員の方々。いやー、すごいセンスですね。夕刊フジあたりも扇情的な文章だけではなく、たまにはイラストでこんくらいのクリエイティビティ?を見せてほしいですね。

で、記事の内容はというと、「ゴールドマンがワシントンに降り立ったとき、大衆は血を求めた・・・」という感じではじまり、一連の事実をなぞっているだけで、残念ながらというべきか、やはりというべきか洞察部分ではあまり深みがありませんでした。

金融には興味がないので普段はこのニュースをおっかけてないですが、このイラストはおもしろかったです。

|

« 南ヨーロッパ紀行/イタリアの食 | トップページ | ケインズの言葉を考える »

コメント

その人、ここにもちょこっと出てきたよ。
http://www.thedailyshow.com/watch/mon-may-3-2010/beyond-awful

投稿: kin | 2010.05.09 05時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 南ヨーロッパ紀行/イタリアの食 | トップページ | ケインズの言葉を考える »