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2010.05.02

南ヨーロッパ紀行/ラヴェンナ

21日水曜日の時点で1週間ぶりにヨーロッパのほとんどの空港がオープンし、どうやらロンドンに帰れそうなことになってきました。残念ながら我々は前日に土曜日ミラノ発のチケットをとってしまっていたため、北イタリアの都市をめぐるほかどうしようもありません。

ナポリ(ストップオーバー)、ボローニャ、ラヴェンナ、パドヴァ、ヴェローナ、ミラノと回ったのですが、その中でも一番印象に残ったラヴェンナを。

ラヴェンナは、西ゴート族による410年のローマ侵略の後西ローマ帝国、そして東ゴート王国の首都、さらには東ゴート王国を滅ぼした東ローマ帝国(ビザンツ帝国)が総督府を置いてイタリア統治の拠点にした都市である。しかし、8世紀末になると、ラヴェンナは政治的重要性を失い、急速に衰退した。その後もラヴェンナが歴史の表舞台に立つことはなく、経済活動も活発ではなかったので建て替えもほとんど行われず、当時の建築・美術が豊富に残った。
(Wikipediaより)

ということで、一番美しかった礼拝堂を。

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(クリックすると拡大します)

荘厳な気持ちになってくる・・・かな?

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(同じくクリックすると拡大します)

ラヴェンナは小ぢんまりとしているので、1日あれば十分回れます。前にイタリアに来たときはあまり利便性のよくないところにあったのでスルーしてしまったのですが、ピサの斜塔に登るよりはお勧めです。

なお、ボローニャ以降は電車で移動したのですが、結構ど派手な落書きでびっくり。ちなみにこれは廃棄車両ではありません。我々の乗った現役です。

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なんでこんな車両だったかというと、おそらく一番安いチケットだったせいではないかと推測しております。ちなみに窓の外は美しい田舎風景が広がってます。ごらんの通りずうっと続く小麦畑や葡萄畑・・・。

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ということで、イタリアの美しい風景を堪能したので最後のエントリーは食を少々。

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