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2010.11.05

栄枯盛衰の国 (2)

ということで、カルタゴの遺跡はちょっとしょぼかったのですが、同時代の大規模な遺跡(カルタゴ以降ローマの属州時代)がチュニスから100kmほど離れたところに残っているのでそちらを訪問しました。ドゥッガにある世界遺産です。

R0012066

多分普通の旅行者はタクシーで行くことになると思うのですが、一日貸切料金の2万円をけちったのと、何事も経験ということで公共バスでいくことにしました。外見は立派そうですが、中は普通に椅子がぶっこわれてたり、まさにサードカントリーです。

しかし、この遺跡は印象深かったです。

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おぉ、これだよこれ。みたいな感じで遺跡が広がっています。

R0012082

写真暗めですいません。いつも空をきれいに撮りたくて、レンズ絞ってます。R0012085
思わず合掌。

しかし海岸線からも離れてるし、不便なところのように思えますが、なんでこんなところにこんな大規模な町があったんですかね。まさかサハラ砂漠を縦断して交易はしなかったでしょうし。

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コメント

こんにちは、私は一度トルコにあるエフェソスという遺跡を訪ねたことがあります。多分この遺跡だと思いますが(うろ覚えなので申し訳ないんです)、今は海から随分と離れていて不便に感じるかもしれませんが、当時その町が繁栄をしていたころはすぐそばが海で船着場もあり交易も自由に行われていたとガイドさんは説明してくれました。こちらの遺跡の町もそうだったのではないですか?

投稿: とらねこ | 2010.11.06 18時56分

こんにちは。ありがとうございます。確かにそうかも知れませんね。それとも海賊を避けたとか?想像が膨らみます。

投稿: Shuji | 2010.11.06 20時32分

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