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2010.12.23

南仏旅行 1

所用につき日本に帰るかと思って冬休みの予定をあけておいたのですが、結局音沙汰がなかったので南フランスを旅行することにしました。いつもは写真をアップするのですが、今回はカードリーダーがないので、文字のみ更新にチャレンジします。

パリ

元クライアントの方が駐在しており、図々しく泊まらせていただくために再訪。9歳の女の子と5歳の男の子がとってもかわいいのです。ロンドンでプレゼントを買っていきました。

ルーブル美術館

お宅に訪問する前に前回行きそこなったルーブル美術館を訪問。最近美術館を訪問するときには、もしあれば必ずオーディオガイドを購入することにしています。というのも、ある絵画なり彫刻なりがどういう背景で描かれたのか、作者がどういう意図を持っているのかが分かるので面白いのです。

ぶっちゃけ美術品の出来不出来に来に関しては2次的興味でして、どちらかというと歴史を学びにきている感じです。ところで、ミロのビーナスの前に「日本テレビ」協賛の文字があって驚きました。もし日テレのストライキ社員がこれを目にしたら「こんなところに金を使う余裕があるなら社員の給料をあげろ!」と叫ぶのでしょうか。

後輩と食事

たまたま連絡があったので、INSEADで学んでいる大学の後輩と食事。彼もコンサルを辞めたクチです。やりたいことはある程度みえているように思いましたが、どうも彼の思いをダイレクトに実現する職種が日本にはなさそうです。

彼の卒業後のキャリアパスが、本当にやりたいことにつながっているのか、むしろ自治体の首長とかになった方がいいんじゃないかなぁ、とかいろいろ考えましたが、彼ぐらいしっかりしていれば、僕の心配など余計なお世話というものでしょう。多少回り道になったとしても、そのほうが結果的に良い人生かもしれませんし。

元クライアント宅訪問

ご存知かもしれませんが、ヨーロッパは大寒波。雪がしんしんと降り続きます。話が弾んですっかり遅くなってしまいましたが元クライアント宅を一年ぶりに訪問。9歳の女の子がおきてて、お出迎えしてくれました。

翌日はご夫婦と二人の子供たちとのんびり過ごしました。なお、子供はかわいいばかりではありません。手間もかかります。一例をあげると、消しゴムの所有権をめぐって1時間ぐらい、泣きつ泣かれつの大喧嘩。どうみてもコモデティの消しゴムになぜそれほどの価値があるのか、年老いた3人には理解不能。

お母様が「もうお姉ちゃんに新しいの買ってあげるからいいでしょ!」と財力にモノをいわせ強引に調停しようとしたところ、「お姉ちゃんばっかりずるい!!」とさらに激しく泣く弟君。うむ、やはりカネで争い事を解決しようとする姿勢は間違っておるなぁ、と改めて学んだ瞬間でした。

翌日は早起きしてアヴィニョンに向かいます。

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