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2011.05.09

アイスランド紀行 間欠泉など

1ヶ月ほど前の話になりますが、帰国直前にアイスランドに行ってきました。アイスランドはイギリスから飛行機で2~3時間ほどの近距離です。語感からして「最果て」というイメージがあり、イギリス滞在中に一度行ってみたかったのです。

800pxeurope_location_isl 島の大きさは北海道と四国を合わせた程度。人口も30万人ほどしかいません。アイスランドは地殻活動が活発なエリアにあり、活動中の火山も多いですし、地震も頻繁にあります。1年ほど前にアイスランドの火山が噴火して、ヨーロッパ中の空港が1週間ほど閉鎖されました(そんときのエピソードはこちら)。なお、アイスランドは水力70%、地熱29.9%で電力をまかなっており、火力・原子力は一切使っておりません(予備電源の石油発電施設が若干ある:詳細こちら)。

サブプライムローン前は金融業が一時的に繁栄し一時一人当たりGDPも世界トップクラスとなりましたが、金融危機後は自国通貨が暴落し、銀行は国有化されIMFの支援を要請しています。そこら辺は好きな人に任せるとして、

アイスランドの見所は自然です(というか自然しか無い)。観光は首都のレイキャビクからバスで回るのですが、

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こんな滝や

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こんな間欠泉がみられます。天気は悪かったんですけど・・・。

9世紀辺りにバイキングが植民してきたと言われておりますが、もちろん資源も何もないところでしたので、今世紀初めまで郊外の農民たちはこんな感じの貧しい生活を送っていたそうです。

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ここは今、ぽつんとした教会になっています。

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こんな感じで間欠泉を回るツアーに「ゴールデンサークル」と名前が付いていて、アイスランド観光の目玉らしいのですが、僕としては3日目にいった南岸を回るツアーのほうが印象に残っています。次回ご紹介します。

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